大学院の研究について

今日はちょっと違う角度から・・・・

わたしのブログには、あまり個人的なことが
書いていないということで、もっと個人的な内容も
興味があるというご意見を頂きまして、
う~ん、何を書こうかなと思ったところ、
大学院のことでも書いてみようかなと思ったのでした。

大学院に入ってみて・・・

わたしは、アメリカの大学院で博士課程に所属しています。
大学院への入学には、修士を取得した大学教授の推薦状や
小論文、エッセイ2つ、教授とのインタビュー、そしてTOEFLが
必要でした。

わたしも一応、ちゃんと必要書類を提出し、
教授のインタビューを受けて合格しました。

でもね、アメリカの大学院って、日本に比べて
本当にハードですね・・。信じられないくらいの課題がでます。
わたしも国立大で修士を取っているので、同じ専攻の博士課程の
人達といることも多かったのですが、課題の多さが違う・・・。

仕事との両立って結構大変だなぁ~と思っているところです。

わたしの行っている大学院は・・・

わたしが所属している大学は、サイケデリックの
研究所があるのですが、サイケデリックの研究に
興味のある人達もわたしが属している専攻には多いですね~。

サイケデリックって、日本じゃあまり聞かないと思いますが、
海外の大学では、結構多くの大学で研究所を持っています。
ここに産経新聞の記事があるので、リンクしますね~。
https://www.sankei.com/article/20170612-X6GK6N5WTVIVLNQ2J2P3QJ7TAU/

もう1つは、 MIT TECHNOLOGY REVIEW Japanの記事
https://www.technologyreview.jp/s/271268/what-do-psychedelic-drugs-do-to-our-brains-ai-could-help-us-find-out/

サイケデリックは、PTSDに有効だという研究結果もありますが、
まぁ、この研究にも賛否両論あります。

わたしは、トラウマに対応するエネルギーワークを
提供していますが、科学的に証明することが、大切な
世の中、このエネルギーワークは科学的には証明はしていません・・。

ですが、
その代りの証明としては、クライアントさんからの
ご感想ということになりますね・・・。

形而上学的なものは、科学的に証明できないのか・・・

これって、私たちにとってはとても大切なことになります。
科学的に証明してしまうことで、信頼性も上がるでしょう。

なので、心理学が今、科学的に証明するということに
重きを置いている部分があります。

ちなみに、超心理学は、科学的に証明を行っています。
ですが、なかなか学術的に認められない部分も大きいのです。
何故でしょう。ちゃんと科学的に証明しているのに・・・。

ロジャース(1963)の文献にも書いていました。
心理学と同じように超心理も研究されているのに、
心理学は超心理を認めないのはなぜか・・・とロジャースは、疑問を呈しています。

アメリカでは、チャネリングやアカシックレコードも
研究されています。

結局、科学で証明しても、心理学は拒んでしまう。
それでは、私たちは、どうしていったらいいのでしょう。

そのあたりも、考えながら、研究を行っていきたいと思っています。

参考文献:
Rogers, C. R. (1963). Toward a science of the person. Journal of Humanistic Psychology, 3(2), 72-92.

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