チャネリングが出来るようになるためにすること

チャネリングとは

チャネリングとは、何かというのは、今まで何度もブログで書いていますが、ハイヤーセルフに繋がることや、アセンデットマスターや宇宙系存在など高次の存在と繋がり情報やメッセージを得ることです。宇宙の情報にアクセスするのもチャネリングとここでは言っています。

この高次の存在と低次の存在の違いですが、高次の存在は、5次元以上の存在達を高次の存在と呼び、私たちが高次元の意識を持つことでメッセージを受け取ることが可能になります。
私たちの存在する3次元・4次元は、低次元と呼ばれています。
高次・低次と言っても、高次だから優れているというわけではありません。
この辺りは、高次元意識に関するブログに書いていますので、こちらも読んでみてください。

私たちの普段の意識は、3・4次元あたりの意識層となっています。

この普段の意識から、さらに高い次元の存在達と繋がるためには、高次の意識が必要となります。
何故かというと、高次の存在達の情報やメッセージは、高次の意識がないと、メッセージや情報が理解できないからというのもありますが、高次の存在達と繋がるということが難しいということが出てきます。

チャネリングは、その高次の存在達に繋がり、情報やメッセージを得ることでもあるため、普段から、高次に繋がる努力や高次の意識を開くということが重要になってきます。

ハイヤーセルフは、高次の自己ですが、自分であるため、もともと繋がっているものです。
ハイヤーセルフと繋がっていない人はいません。
チャネリングで練習するのは、そのハイヤーセルフとの繋がりを強くし(パイプを太くし)、メッセージをしっかりと受け取れるようにするためです。

それが、私たちが普段ハイヤーセルフから、メッセージを受け取る方法は、思い付きや直観と言った方法が多いと思います。
なので、誰でもハイヤーセルフからの情報やメッセージは受け取れるのですが、多くの人が自分が受け取った情報やメッセージを信頼していない人達もいるため、ハイヤーセルフとの繋がりをしっかりとしたものにしていくということが必要になります。

目をつぶって、何か自然と降りて来るメッセージ(情報)は、ハイヤーセルフからのものが多いと思います。
アセンデットマスター、天使、宇宙系の存在などは、ハイヤーセルフとエネルギーが違うので、慣れていけば、わかるようになります。

チャネリングが出来るようになるために

自分のハイヤーセルフに繋がる・・・練習は、瞑想状態になり、ハイヤーセルフと意図して、ハイヤーセルフに繋がります。そしてハイヤーセルフからのメッセージを受け取るという方法になります。繋がったときに、例えば今の自分にとって、必要なことは何ですか?と質問してみましょう。
チャネリングのクラスの時は、ハイヤーセルフとのパイプを強くするために、スピリチュアルの技術を使って、ハイヤーセルフに繋がるように誘導し、そのパイプを繋げていきます。クラスでハイヤーセルフに繋げていくということは、自分だけで繋がるということではないため、確実にハイヤーセルフに繋がり、情報を得られるようになってきます。

また、本来、ハイヤーセルフとは繋がっているのですが、なかなかメッセージを受け取れない人や受け取ったメッセージが本当にハイヤーセルフかなのかを疑う人もいるので、その辺りもハッキリとさせていくという意味も含まれます。

一度パイプを繋げると、ハイヤーセルフに繋がろうとするだけで、自然とそのまま繋がるようになり、メッセージも受け取りやすいくなるのです。

ただし、メッセージを受け取っている人でも、ハイヤーセルフではない低次の存在に繋がっている人もいるため、自分が本当にどの存在に繋がっているのかをしっかりと知ることが重要となります。特に、高次が開いていない場合は、低次の存在に繋がりやすいです。
低次の存在の中には、コントロールをしてこようとする存在もいますので、繋がり先を見極めることは重要です。

ハイヤーセルフとしっかりと繋がり、メッセージを受け取れるようになっていくことが、チャネリングが上達していくために必要なことです。

チャネリングで得る情報やメッセージは・・・

一般的な意識次元が繋がりやすいのは、3・4次元なため、高次に繋がるためには、それなりの練習もしくは開発が必要になります。
何故なら、チャネリング能力や意識次元によって、繋がる場所が変わってくるのです。

もし、高次の意識次元が開かれていないのに、高次の存在に繋がろうとした場合、どのようなことが起こってくるかというと、結局、自分の意識の次元と同等の存在にしか繋がらないので、自分が3次元の意識であれば、3次元的な存在、4次元であれば、4次元的な存在に繋がっているということです。

大天使などは、高次の存在のため、高次の意識を持っていないと、本来の大天使に繋がることが難しいのです。
もし、3・4次元の意識であれば、3・4次元の天使に繋がっているもしくは、3・4次元の別の存在に繋がっていることの方が多くなります。
ちなみに、大天使は、あまりおしゃべりではありません・・・。高次の存在は、必要な事柄しか伝えないからです。
また、高次の存在は、人々の意識の変容や覚醒といった、アセンションなどに関する情報やメッセージを伝えて来る方が多いと思います。

自分の意識次元がどの辺りかによって、繋がって来る存在や、情報源が違うので、自分の意識次元を知っていくことは、必要になります。

高次の意識を開くには・・・

チャネリングと言えば、高次のメッセージや情報になります。
高次の意識を開いてく方法として、意識の覚醒を進めていくことが大切です。

手放しや内省は、必須だと思います。

何を手放していく必要があるかと言うと、アセンションと同じ、思考パターン、カルマ、トラウマ、執着、怒り、不安、自己否定などです。
何故なら、高次の意識は、5次元以上です。
そのレベルに近い意識を持つには、それ相応の手放しが必要になります。

ただし、手放すには、魂レベルの深い癒しが必要になる場合が多いです。
人は、癒されないと、手放していくことに不安に感じることが多いため、癒しが必要になるのです。

手放しが進むと、感情の起伏がなくなってきます。
本当に平和~な感覚がずーーーと続くようになるのです。
高次になればなるほど、そうなってきます。

手放しが進んでくると、自分が変わったということを感じていくようになります。
ちょっとのことで、動じなくなったとか、今まで悩んでいたことに悩まなくなったとか、問題が解決したなどの事柄が起こって来るでしょう。

ちなみに、覚醒していき、高次の意識が開いてくると、自分の本当の愛に繋がりやすくなってきます。
そうすると、愛の覚醒も進んでくると思います。愛とは無条件の愛の意味です。

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