高次元意識とは、どのような意識?

高次元意識とは

ルナサクヤでは、高次元意識を開発するワークを提供していますが、高次元意識とはどういう意識だと思いますか?
また、どういうことが高次元の意識になることなのでしょうか。

高次元意識とは、単に高次元に繋がるから、高次元の意識になるわけではありません。
瞑想においても、高次元に繋がることは可能でしょう。

では、高次元意識とは、何でしょうか。
高次元意識とはどのような意識を指すのでしょうか。

次元とは、それぞれの特性を持つ層を指しています。
ここでの高次元とは、5次元以上の層を指してますが、一般に言うところの、意識の高いとか低いとかという意味ではありません。
私たちは、それぞれ意識の層を持っています。そして私たちが位置する意識の次元は3次元です。

今は、アセンションの影響で、4次元以上の意識を持っている人もいるでしょう。
高次の意識を開くと、3次元の意識の層から、4次元・5次元・・・と上がっていくため、高次という言葉を使っています。

例えば、4次元の意識だと、霊的な存在を認識したり、オーラがわかったり、エネルギーがわかるという意識になります。
エネルギーがわからない・・・という人の場合は、4次元の意識が開きにくくなっている場合があります。
4次元から5次元は結構ハードルが高くなっています。

5次元の意識だと、何事にも理解するのに理由が必要なくなります。直観でわかる・・・と言うのでしょうか。
周りの人に毎回確認しなくても、テレパシー的な能力やサイキック能力も伸びて来るので、色んな事が自然と理解しやすくなってくるのです。
また、手放しがかなり進んだ人が得やすい意識でもあるため、物事にこだわらなくなっていますし、無条件の愛に繋がっています。

個人差はありますが、だいたいこんな感じの状態になりやすいです。

高次元意識を開発する方法とは

これは、魂レベルの深い癒しと手放しが重要な鍵となります。
みんな同じように開発されるのではなく、一人ひとり持っているカルマだったり、トラウマや霊的な封印などが、個々に違うため、それらをチャネリングしながら魂レベルでのヒーリングや封印解除などを数日間かけて行うことによって、高次元の意識を開いていくのです。

実際に、高次元の意識を開くのは、これらの手放しが行われていくことで開かれていくのです。

手放しは、単に今の感情などを手放していくだけではありません。前世と言われる層にある様々な感情なども含めて癒していく必要があるのです。
癒していくことで、様々な感情やトラウマ、そして今までずっと封印されていた事柄を手放すことが可能になって来るのです。
ここで書くのは一部のことですが、このようにして、高次元の意識が開かれていくのです。

高次元意識を開発していくメリット

ルナサクヤで提供しているチャネリングなどの講座はすべて、この高次元意識の開発が含まれています。
なぜ、チャネリングに、この高次元意識が必要となるかというと、高次の存在に繋がるには、高次の意識を持つことが大切となるからです。

先ほど、書いたように、高次の意識の層は、個人の意識によって開かれていきます。
その個人の意識が、高次の意識が開いていないと、同じ高次の意識を持つ存在達からのメッセージを受け取りにくいのです。
また、高次の意識であるからこそ、高次の存在に繋がります。
持っている意識の層に適した存在に繋がりやすいのです。むしろ、持っている層の意識に適した存在しか繋がらないことが多いでしょう。

そのため、チャネリングするときは、出来るだけ高い存在と繋がるために、瞑想をしたり、何かしら工夫をしていくのです。
ですが、その瞑想も、熟練していかないと、それなりの高次に繋がるのは難しかったりします。

そのため、初心者から、しっかりと繋がることができるように、高次の意識層を開発していくのです。
だから、最初から、必要なチャネリングが行えるようになるのです。

アセンションに向けて

高次の意識層を開発していくと、手放しがしやすくなってきます。
こちらで、学んでいる生徒さん達も、学び始めた頃に比べて、自分が大きく変わっていることを認識しています。

アセンションに必要なことは、まずは手放しです。
手放しが進んでいくと、執着もなくなってきますし、今まで大きく感情が動いていたことも動かなくなってきます。
こうしなければいけないという思いも、次第になくなっていきます。
また、あの人のせいで・・・とか、あの人を自分の言う通りにしたい・・などの気持ちもなくなってきます。

本当の願いを叶えるということは、手放していくと、本当に自分にとって必要なものが引き寄せられるのです。

まとめとして

手放しは、日々の努力です。
すべてを手放すには、土台(心の支え)が必要な場合があります。
何故なら、手放すという行為も、人によっては不安になる要素でもあるからです。

そのため、日々努力して、手放すワークを行ってみても、イマイチ上手くいかない・・・と感じるかもしれません。
そういった場合は、高次元の意識を開いてみると、手放しの促進になります。

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